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クロスの張り方

今回はクロスの張り方について書きたいと思います。

2年前に建てた我が家と、訳あって身内が地場の工務店(不動産屋仲介)で家を建てたのでハウスメーカーと工務店のメリット、デメリットなど含め書いていきます。

先日我が家のクロスを張り替えにきてくれた業者さんとも話ていたのですが、職人さんのコダワリによっても仕上がりはかなり左右されると思います。

クロス業者さんによって以前からそうされてる方、最近そうしてる、未だしていない

正解、間違いではありませんが 張り方の話をしたいと思います。

我が家は2年前に建てたのですが1年も経たない間にクロスの角にミミズ脹れのようなシワシワが・・・

四季通しての温度差、湿度などで木材、クロスなどは収縮すると聞いていましたが・・・

鉄骨の我が家も関係ない話ではありませんでした><

しかし、そのクロスのミミズ脹れはクロスの張り方にも問題があったみたいです。

クロスもトイレットペーパー、サランラップのように巻物のようになっております。

横幅が決まっているので天井、壁面に張るときはパズルのように横へ横へっとつなげていきます。

その境目(切り口)をジョイントっというそうなのですが

壁と壁の交わる角で切りジョイントすればミミズ脹れはできないそうです。

しかし2年前の我が家もそうなのですが角でジョイントせず張られています。

Photo_2 左の図は真上から部屋の壁を見た状態です。

我が家のクロスは青線のように張られています。

最近では角でジョイントする為紫線と赤線のように張る事が多いそうです。

三洋ホームズでも最近は角でジョイントするそうです。

工務店で施工した身内の家も職人さんがきちんと考え角でジョイントされていました。

他の部分で「やっぱりハウスメーカーの方が良いな!」っと思うところもあったので

それはまた今後の日記に書いていきたいと思います。

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