住居の補修
我家も入居して数年が経ちますが
入居後傷ついてしまったところ・・・
引き渡し前の業者のミスが数年経って気づく・・・
業者は経年変化と言うがイマイチ納得のできない部分・・・
皆さんはどのように対処されてますか?
我が家は、以前から施工時の悪い部分の補修に来てくれている業者さんが居ます。
【ティー・アールー・エス】さんという業者さんで、家具と住居の補修をしてくれます。
何度か仕事を拝見させて頂きましたが「凄い!」の一言です!
どこが修復場所だったかじっくり探さないといけないくらい上手に補修されます。
私もこういう事に興味がある人間なので
もう少し若ければ弟子入りしたいと思っちゃいました(笑
この写真はリビングの親子扉なのですが
子扉は通常開く事無くフランス落としという金物がストッパーの役目をしています。
以前からこの親子扉を閉めた時凄い音と振動がしていました。
ふと扉の金具部分を見るとフランス落とし受け側の処理が悪過ぎます!
写真左隅を見て頂けたら解ると思いますが・・・
真中に穴が開いていない 金具からもはみ出た大きな穴
フランス落としが真ん中からずれる為、振動と音が出ていたようです。
そのおかげで受け側の部品も割れてました。
写真は仮の金具なのですが、金具外にまで失敗した穴がはみ出ています。
これは現場で調整しドリルで穴をあけたようなのですが
この仕事にはがっかりです!
この補修では埋木をしてもらい振動、音も軽減されました。
こちらの写真はフローリングの補修なのですが
水を含んでしまい色が変わり表面がデコボコになっていました。
研磨し何種類もの塗料を混ぜ色を合わせてくれました。
この職人さんが凄いところは
どんなに小さな補修にも妥協せず時間をかけ綺麗にしれくれるところ
それと、こちらが気になっていた部分も
「これは元々の不良みたいだから直しておきます」っと
フローリングの隙も埋めてくれました。
小さな傷にも沢山の道具を使い凄い仕事を見せて頂きました。
この場をかりてお礼を申します。ありがとうございました。
そういえば以前、職場の近くにマンションが建設され入居されてからも
しょちゅう修理の業者などが出入りしていました。
少々の不出来は気にしない人もいるでしょうが
数千万円する買い物だからできるだけ完璧に近い物を望むのは当然じゃないでしょうか!
最終的には人間の手で施工される物だから完成にムラがあるのは仕方ないのでしょうね
そう考えると数百万円の車は完成度が高いですね・・・
家は、ローンの支払、外壁の状態維持などの費用、傷んだ部分の補修・・・
我が城を建てて終わりではなく
建ててから維持していく方が大変だと思う今日この頃です(笑
特にクロスの経年変化?入居してから3年程度ですが、かなり気になります!
過去の記事にも書きましたがクロスの貼り方で
外壁側に面する壁の角などにクロスが切れ目なく貼られていると
角のクロスがミミズ腫れのようにシワシワに乾燥し見苦しい
貼り替えたら良い事なんでしょうが・・・・
家具などを移動させないといけないので
これが結構大変なんですよね・・・・
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