建物の形から考えさせられる事
我家は建物の中心部にタイル敷きの中庭があります。
時々、子供たちとお茶を楽しんだりしています。
とても楽しいスペースになっているのですが・・・
コの字型になっている中庭だと吹き溜まりになり
枯れ葉などのゴミ、風音がすごいです。
逃げ場のなくなった風の勢いは
縦型ブラインドをも巻き込み絡みまくっています。
縦型ブラインドの場合、従来の布地のカーテンと違いタッセル(束ねる布)も無いのでどうすればいいのでしょうかね・・・?
我家のカーテンは部屋などによって種類が違います。
リビングやシアタールーム、廊下などは縦型ブラインドとダブルシェードです。
寝室などはシェードと従来型の布地のデザインカーテンです。
それぞれ一長一短ありますが従来からあるカーテンの方が種類も豊富で使いやすいのではないでしょうか。
使い方によっては布地のカーテンでも楽しめますよ!
我家のダブルシェードはレースが室内側にくるようになってます。
例えばシアタールームの暗幕の室内側にスクエアの模様が入ったレースがるのですが、黒い暗幕のおかげで、デザインがくっきり浮かび上がり綺麗です。
従来の布地のカーテンもレースを室内側に吊ることで
レースの模様が浮かび上がったり
カーテンの色が強調し過ぎずレースで柔らかな色合いになり
真っ白な壁クロスと調和がとれます。
部屋によっては従来通りレースを窓ガラス側に吊り
カーテンの色と壁クロスの色のコントラストを楽しんでいます。
定期的に吊り替えても雰囲気が変わり楽しいかもしれませんね
たかがカーテンと思われるかもしれませんが
殆どの部屋に新調しないといけません
じっくり考えないと結構コストがかさみます。
特に我家でもびっくりしたのがシアタールームの暗幕・・・・
窓の大きさに特注したとかなんとかで
びっくりする価格になっていました(笑
カーテンに限らず、住宅の設備関係は汎用されている物を選んだ方が無難ですね・・・
故障した時などに広く使われている商品だと
事例も多く直ぐに解決策が見つかるのでしょうが
汎用されていない物やオプションで特殊な物を選び過ぎると
DIYではどうにもならなくなります。
数日前から新規記事の為ログインを試みたのですが
niftyのシステム変更に伴いログインできない状態が続いておりました。
次回は、「もし次家を建てるなら、こんな家を建てたい」を書きたいと思います。
どこかのハウスメーカーが商品化してるかもしれないけど
メーカーの商品開発に提案してみようかな(笑
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