直すはずが・・・
以前から指摘しておりました問題点ですが
幾つか経過報告致します。
クロスの問題点について
引渡し前に勝手にパッチワーク(ツギハギ)をし何食わぬ顔をし引渡しされた
一番問題なのは引渡し前に検査するメーカーの人間が一番悪い!!
先日問題点を直しに来たが・・・・
なんと 直しに来たはずが 余計にひどい事に(笑
これってやはり職人さんのセンスと言うかお客に対しての心配りというか
年配職人さん=年数長い=上手い っというのは間違いだと確信しました。
全てがそうだとは言いませんが
私の自宅を直しにきた年配のクロス職人にはガッカリしました!
何をガッカリかと言うと
1、古いクロスを剥ぐのに天井部分と壁との接点(角っこ)の処理が悪く、クロスがガタガタ
2、クロス張替えの際、窓枠の白い木にカッターを入れた為木に切れ目が入り塗装がかけている。しかも1箇所だけじゃなく全ての窓枠に・・・
これはミスして入れてしまったとかそういう問題じゃなく、無神経なんでしょうね
3、我が家は3箇所にニチベイの縦型ブラインドを採用したのですが、これって難い布地のような材質なのですが、クロス張替えの際脱着してるのですが、ブラインドにコーキング材のような物を付けられた為取れない。
4、同じく縦型ブラインドですが、普通脱着する時ネジ等きっちんと保管するのに、紛失したのか後日見た時には4本のネジで1つのブラケットを留めるのですが12本の内2本だけ形の違うネジで固定してる。
留まれば良いって問題じゃないでしょ・・・センスというか 失くすなよ!!
5、ジョイント(クロスとクロスの継ぎ目)は開きすぎで悪いし、天井の一部(2×2cm位)張り忘れ、一部クロスの糊の付が悪く壁に張り付いていない
酷過ぎますよ!
やり直しに来たんだからもう少し良い仕事してくださいよ!
それからクロスを剥いで思った事ですが石膏ボードの継ぎ目はパテで処理してるみたいですが、ビス(ネジ)の穴などはパテ埋めしないのですね・・・
普通はしてるものだと思っていたのですが・・・
きちんとしてたらネジの痕とかがクロス表面に出てこないと思うのですが・・・
どうりで我が家にはネジの痕がポツポツあるはずだ・・・
で3度目の正直で違う職人さんがやり直しに来てくれました。
驚きました!
職人さんの腕が変わるとこうまで違うか?っと!
仕事に対するコダワリ、プロとしてのプライドがヒシヒシと伝わってきました。
ネジ穴も1000本ネジがあったら1000箇所パテ埋めするそうです。
本当は新築のクロス張りと既存のクロスからの張替えとでは、張替えの方が難しいそうです。下地のコーク材が残る、クロス裏の薄皮が取れ過ぎるか否か等その他の理由で
しかし、その職人さんは多少難しい部分はあるがなんとかがんばります。っと言ってくれました。
職人さんによっては張替えは大変だから呼ばれなくて良かったと喜んでる業者も居たそうです。
いろいろと雑談しながら楽しい時間を過ごさせて頂きました。
50歳代の職人さんでしたが、いろいろ勉強になる事も話して頂きました。
その時の写真を撮らせて頂きました。
やっぱり技術職ってカッコいいですね。
餅屋は餅屋で素人の私が1日クロス張りを見せてもらったからといって簡単に張れる訳はないでしょうけど機会があったら練習がてらに、面白そうなクロス張ってみたいと思いました。
あわ屋内装の 代表者 神野さん
ありがとうございました。
次回の日記は
我が家を建替えた2年前とは違うクロス張りの傾向 、我が家と違う便利な設備について書いてみたいと考えております。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




